[営業部] S.Y.
(2017年4月:入社 4年目)
「とがった中小企業で働くおもしろさを実感している」
中小企業は眼中になかった

  大企業に絞って就活を進めていた大學3年の冬、それまでは眼中になかった中小、ベンチャー企業の魅力に気づいて照準を変えました。大企業には企業理念が広義的であいまいな會社が多いのに対して、中小、ベンチャー企業には個性的でとがった會社が多いと知り、惹かれていったんです。
  當社への就職を決めた理由はいくつかあります。まずは製紙業という歴史ある基盤事業がある“安定”した企業でありながらも、新しい事業に挑戦しているところです。また、環境に配慮する姿勢を強く打ち出している経営理念と、要となる事業に食い違いがなかったところも理由のひとつ。面接では社長と1対1で3時間ほど話したのですが、一人の人間として向き合ってもらっている感覚があり、心を開いて話せたことも決斷を後押ししました。
  入社後も、経営理念に沿おうとする一貫した會社だという認識は変わりません。最近はSDGsを守ろうとする動きが社會全體で活発になってきているところに、時代の追い風を感じています。

「語れる紙製品」をつくっている

  現在は営業部で、工業用クレープ紙の供給先にルート営業を行う「既存事業」とより環境に配慮した紙をつくる「新規事業」を半々の割合で手がけています。 営業の醍醐味は何といっても、お客さまのお困りごとを解決するために知恵を絞ること。特に新規事業では、お客さまと一緒に紙づくりをしていくような「ゼロからイチを作る」仕事が多く、ワクワクさせられます。
  現在進行系の仕事では、大手ビールメーカーの依頼にもとづき、廃棄物として出る大量の麥芽を混ぜた名刺を作っています。ストーリーがある「語れる紙製品」をつくり、お客さまの思いを実現したり、企業価値を高めたりするのは、大変な分、やりがいがありますね。なお、當社では「全社営業」「製販一體」を合言葉にしており、全員が自社の魅力を語れるようになるため、ジョブローテーションにも積極的に取り組んでいます。
  そんなふうに「お困りごと」を相談される機會が増えているのも、「環境への配慮」を前面に打ち出している「個性的でとがった會社」という認識が浸透しているからでしょう。今後は、啓蒙的な活動も進めながら、當社の企業価値を高めていきたいと思っています。
  

出典「ミライ企業図鑑」:若者と共に地域のミライを創ることを目指す「ミライ企業プロジェクト」が発行するキャリア教育の教材。

採用について

※現在は、採用の募集はおこなっておりません。
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